新型ヴォクシーの燃費の仕組み!タイプ別に徹底調査

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新型ヴォクシーを購入するときに、燃費も気になるポイントの1つではないでしょうか。

燃費が気になるので、ヴォクシーの燃費について、調べる人も多いですよね。

しかし、そこで、燃費の良しあしを判断することが難しいんです。

その理由は、新型ヴォクシーには、たくさんのラインナップがあるからです。

例えば、グレードは、4つありますし、駆動方式も2つある車種もあります。

また、パワートレーンは、ハイブリッドとガソリンから選ぶことができる車種もあります。

その組み合わせによって燃費が変わってくるので、一言で、燃費がいいとか悪いという判断は難しいんです。

では、新型ヴォクシーを燃費で選ぶなら、どれがいいのでしょうか。

数ある新型ヴォクシーの車種ごとの燃費について調べてみました。


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新型ヴォクシー種類

新型ヴォクシー引用:https://toyota.jp/voxy/

グレード

まずは、それぞれのグレードを知っておきましょう。

ヴォクシーのグレードは、主に3グレードとなっています。

ベースグレードのX、装備重視タイプのV、エクステリアがエアロ調タイプのZSの3グレードになっています。

更に、特別仕様車の煌があります。

基本グレードが3グレードと特別仕様車が1グレードで計4グレードになっています。

パワートレーン

2種類で、ガソリン車とハイブリッド車から選ぶことができます。

駆動方式

ガソリン車のみ駆動方式を選ぶことができる車種があります。

基本は、2WDですが、4WDも選ぶことができます。


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グレード別のカタログ燃費

まず、カタログに記載されている新型ヴォクシーのグレード別燃費を確認してみたいと思います。

 ガソリン車ハイブリッド
2WD4WD2WD
16.0km/L14.8km/L23.8km/L
SR16.0km/L14.8km/L23.8km/L
V16.0km/L14.8km/L23.8km/L
X16.0km/L15.0km/L23.8km/L

新型ヴォクシーのカタログ燃費を見るとある法則があることが分かります。

燃費に違いが出るのは、グレード間ではないということです。

2WDでは、16.0km/Lですが、4WDでは若干下がって14.8km/Lとなっています。

また、同じ2WDでも、ハイブリッドは23.8km/Lとなっています。

ハイブリッドの場合は、ガソリン車と比較して7.8km/Lも低燃費になるんです。

カタログからは、新型ヴォクシーの燃費は、駆動輪の違いやパワートレーンに違いによって差が生まれていることが分かります。

カタログ燃費とは

ヴォクシーハイブリッド燃費

そもそも、カタログ燃費とは、どういったものなんでしょうか。

カタログ燃費についても、確認しておきたいと思います。

新型ヴォクシーのカタログに掲載されている燃費は、「JC08モード」という燃費計測方法を採用しています。

この方法は、国土交通省で定められた測定方法です。

2011年4月以降、形式認定を受ける自動車に、この燃費値表示が義務付けられています。

測定は、各メーカーで行うのではなく、審査機関である「独立行政法人 交通安全環境研究所」で測定されています。

市街地や郊外の走行を想定したパターンで走行させ、1リットル当たりの走行距離を算出します。

現在は、JC08モードをカタログに載せる車も減少傾向になっています。

最近では、JC08モードに変わり「WLTCモード」に変更が進んでいます。

2018年中には、全ての車種でWLTCモードに差し替わると言われています。

新型ヴォクシーのモデルチェンジは、2017年に行われましたので、JC08モードのままになっているわけです。


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新型ヴォクシーのカタログ燃費は参考になるの?

ボクシーハイブリッド

引用:https://toyota.jp/voxy/performance/?padid=ag341_from_voxy_navi_performance

新型ヴォクシーのカタログに表示されているJC08モード燃費ですが、私達が車を購入する時に参考にすることが出来るのでしょうか?

カタログに載っているので、参考にしている方も多いと思います。

しかし、答えはNOなんです。

実際に、新型ヴォクシーのガソリン車2WDを使っている知り合いに、聞いてみました。

残念ながら、「到底16.0km/Lには到達しない」のが現実のようです。

例えば、全てを流の良い高速道路で走行すれば、16.0km/Lかそれ以上も可能だと思います。

しかし、一般的な街乗り走行では10km/Lに載せるのもやっと見たいですね。

カタログに表示されているJC08モード燃費は、条件のそろった環境においてシャシダイナテストで一定の負荷しかかけていません。

そのため、燃費は、実際よりも伸びやすい傾向にあると考えられるんです。

新型ヴォクシーの2WDと4WDで燃費が違う理由

新型ヴォクシーのガソリン車の場合、2WDは16.0km/L、4WDでは14.8km/Lとなっています。

1.2km/Lの燃費差がありますね。

燃費に差があるのは、どうしてなのでしょうか?

1つは、4WDの方が、車輪を駆動する数が多いからです。

2WDは2つでいいのに、4WDは4つ回転させるわけですからね。

その分燃費が悪くなりますよね。

この理由を思いついた方も多かったのではないでしょうか。

しかし、もう1つ理由があるんです。

燃費が悪くなるもう1つの原因

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もう1つの原因は、重量の問題なんです。

例えば、ガソリン車ZSの2WDは、車両重量が1600kgです。

一方、4WDにすると1,680kgになります。

この差が、80kgです。

80kgは、軽くないですよね。

燃費悪くなる理由

車は、重量が重くなれば、当然、エンジンにかかる負荷が強くなります。

そうなると、エンジンは、回転を増やすことになりますよね。

これが、燃料の消費が増える理由です。

重量が重いので、エンジンに負担がかかることに加えて、4つのタイヤを駆動させることになります。

これだけ、負荷が増えると、エンジンにも負荷がかかり燃費が下がるという訳です。

例外的に4WDが有利なときも

基本的には、4WDよりも2WDの方が燃費がよくなります。

しかし、例外的に、4WDの方が燃費がよくなるときがあるんです。

それは、雪道です。

雪道の場合は、タイヤが滑りやすくなります。

2WDでタイヤが滑るとエンジンに負荷がかかります。

エンジンに負荷がかかると燃費が悪くなってしまうんです。

しかし、4WDの車であれば、2WDよりも滑りにくいですよね。

その分、雪道でも無駄なガソリン消費がありません。

雪が多い地域の場合は、4WDの燃費が悪いとは、一概には言えないんです。

ハイブリッドがガソリン車よりも燃費がいい理由

ヴォクシーハイブリッド燃費向上

新型ヴォクシーハイブリッドの燃費は、23.8km/Lとカタログ燃費で表示されています。

一方で、ガソリン車のカタログ燃費は、16.0km/Lです。

なぜ、ハイブリッドは、ガソリン車よりも7.8km/Lも燃費がよくなるんでしょうか。

モーター走行

ハイブリッド車は、エンジンに加えてモーターを搭載しているからです。

停止からの走りだしでは、モーターでスムーズな発進を行うことができます。

そのため、走り出しで、エンジンを回さないので、燃料を使う必要がないんです。

また、通常走行時もエンジンを回転させながら、モーターがアシストしてくれます。

ガソリンを効率良く使うための制御を行ってくれるのです。

モーターアシスト

ハイブリッドなら、減速時のエネルギーを効率良く回収し、充電することもできます。

充電したエネルギーを走り出しや、モーターアシストで使用することができるんです。

ハイブリッドならではで、ガソリン車にはない効率のよいシステムになっているのです。

ヴォクシーの燃費についてのまとめ

新型ヴォクシーの燃費について、グレードごとにまとめました。

新型ヴォクシーのカタログ表示では、燃費について傾向があることがわかりました。

それは、ハイブリッドとガソリン車によって、また2WDと4WDによって、カタログ燃費には大きな差があることです。

実際に、走行してみるとカタログと同じ様にはならない現実もあるので、次回は、実際に走行した際の燃費についても触れていきたいと思います。

<ヴォクシーの実燃費についてはこちら>

⇒ヴォクシーの燃費の秘密!実際は・・・タイプ別に比較してわかったこと

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